ベビーチーズの“おいしさの秘密”


"8つの味"のわけ

“8つの味”のパッケージ食べやすいカタチのチーズとして1972年にプレーンが誕生。その後、食スタイルの変化や様々なニーズに応え、1996年にはお酒のおつまみに最適なスモーク味、1997年には新しい食感と香りのハーモニーが楽しめるアーモンド入りを発売。2001年にはワインブームを反映したカマンベール入り、 2004年にはお客様からご要望の多かった、やわらかくなめらかなクリームチーズ入り、2005年には健康志向に応えて鉄分入り、そして2008年にはおつまみ用途の充実をはかりブラックペッパー入りが生まれました。さらに2009年には、お客様がチーズに期待する栄養素のトップである、カルシウムを強化したベビーチーズが加わりました。

このように、ベビーチーズとの相性や食文化について熟慮し、さらにお客様からのご要望・ご意見を反映して、Q・B・Bならではの新商品開発を重ねてきました。その結果、幅広い年齢の方に親しみやすく、さまざまな食シーンに合わせて選んでいただける、8つの味のバリエーションをご用意しました。

原料へのこだわり

Q・B・Bのチーズ製品には、法令、社内規定による安全性のチェックに始まり、訓練された担当者による厳しい検査をパスした原料チーズのみを使用しています。検査の結果はスコア(数値)で管理。そして、成分分析や細菌検査等を行っています。
またナチュラルチーズは生き物ですから、同じ種類のチーズであっても熟成の度合い(熟度)が違うと風味や物性が全く異なってきます。安定した品質の製品を作るために、熟度管理は欠かせません。

Q・B・Bでは上記の検査と熟度管理を徹底。さらに保存料は一切使用せず、お客様に「安心の商品」と「安定した品質」をお届けしています。

ベビーチーズができるまで

オーストラリアやニュージーランド等から厳選された原料チーズを輸入し、Q・B・Bならではの技術で、マイルドな風味のプロセスチーズに加工しています。
先進設備と優れたシステムを導入した工場で、原料の配合、加熱溶融、アルミ箔への充填などの工程を経て、ベビーチーズは出来上がります。もちろん各工程に応じた分析・検査、何重ものチェックを行い、常に高品質で安定した商品を出荷しています。

徹底した品質管理

Q・B・Bでは、ISO9001に基づく品質保証システムで、製品の品質とサービスの向上に取り組み、お客様に満足いただける商品を作っています。

工場では、処理釜・充填設備を毎日分解して洗浄・殺菌を行い、常に清潔さを保っています。また、工場内はフィルターを通して外気を取り入れ、空気の流れを外に吹き出すようにしています。これにより埃や昆虫類の進入を防いでいます。
作業現場内に入る際には、定められた作業服、作業靴、帽子、マスクを着用し、全身の埃除去、手洗い(殺菌)等を実施。さらに貴金属やアクセサリーなどの持ち込みを禁止することにより、人為的な異物の混入を防止しています。

こうしたシステムを徹底することにより、お客様にいつも「安心・安全」なベビーチーズをお届けしています。



6月の第1日曜日はベビーチーズの日

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