
サンドウィッチやトーストと、朝ごはんにかかせないスライスチーズ、これを初めて1971年、日本で発売したのもQ・B・Bなんです。はさんで、巻いて、そのままで。切る手間もなく、簡単に手で好きなカタチにできるのも人気の秘密です。
発売前、すでにアメリカでは主流になっていたスライスチーズを日本でも開発して売ろうとしたところ、アメリカ製の機械を輸入するのに1年もかかるというので機械から開発、3ヶ月で完成させました。日本初、スライスチーズ誕生の瞬間です。
開発で担当者を悩ませたことのひとつは、どうやって包装フィルムとチーズをうまく巻きつけるかでした。フィルムとチーズの密着度が低すぎればフィルムがはがれ、強すぎればフィルムがはがれない。ちょうどいい具合にたどりつくまで試行錯誤をくり返したといいます。
Q・B・Bのスライスチーズは一般的なスライス、とろけるスライスだけでなく、食パンに便利な大きいサイズや料理のアレンジに使いやすいうすぎりタイプなど、多彩なラインナップ。枚数は4枚入からお徳な13枚入などをご用意しています。

