この商品について聞きたい!

開発担当者に聞きました! 2004年秋の新商品は、ここがすごいんです!

2004年秋から店頭に登場している商品「うすぎりスライスチーズ」「うすぎりとろけるスライス」。栄養成分や使いやすさにこだわった、ありそうでなかったこれらのチーズについて、開発担当者に聞いてみました。

うすぎりスライスチーズ

うすぎりスライスチーズ

遠山洋輔さん

技術開発研究所
応用研究チーム
遠山洋輔さん



■使いやすさにこだわった、うすくて便利なスライスチーズです。

−この「うすぎりスライス」シリーズは、何と言っても従来のもの(18g〜19g)の約70%程度に抑えられた“うすさ”が特長なんですよね。

「当社がお客様に調査を行ったところ、“うすさ”に対して、巻いたり、包んだり、重ねたり、はさんだりアレンジしやすいという風に、ポジティブなイメージを約70%の方が持たれていることがわかりました。それならとことん“うすさ”にこだわってみようということで開発がスタートしたんです。このシリーズは、現在使っている機械ができる限界までうすくしています。これだけのうすさを実現・維持するために、機械のメンテナンスや調整はかなり慎重です。気を付けないとすぐ、部分的に分厚くなったり、うすくなったりしてしまう繊細な一面もあります」

■うすくなっても、チーズのおいしさはそのまま。

−うすくなった分、チーズのコクや風味がお好きな方にとって物足りなくなってしまうようなことはないですか。

「うすくなっても、もちろんおいしさはそのままです。開発としては、パンと一緒に召し上がる方が多いとろけるタイプは、パンの味に負けてしまわないように、コクを出すのが大変でした。そして、うすくなった分1枚あたりのカロリーは低くなっています。カロリーを気にする方には、そういった点でもおすすめです」

■簡単アイデアで、スライスチーズの活躍シーンが広がります。

−モニターアンケートによると、うすくて使いやすいという声が多いようですが、それについてはいかがですか。

「確かにアンケートの声を拝見すると、とろけるタイプはとけやすいので、料理の最後の仕上げとして入れるタイミングが計りやすいという意見や、プレーンタイプでも使いやすいという感想が目立ってますね。思った通りいろんな料理のアレンジに役立っているようなので、素直にうれしいです」

−おすすめの活用法があれば、教えていただけますか。

「私個人は、プレーンととろけるタイプを1枚ずつパンに乗せて焼くのが好きですね。こうすると、ほど良くとろけ、しかもチーズの味はしっかり出るんです。ぜひ、一度試してみてください。本当に、おいしいですから!これ以外にも「チーズで簡単おいしいレシピ」には、「うすぎりスライス」を使った簡単で画期的なレシピが紹介されています。ぜひ試していただいて、ますますこの商品を活用していただきたいですね」

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