

2011年の春の新商品、「燻製粉チーズ」は、スモークの風味・香りが楽しめるように
プロセスとナチュラルタイプの2種類スモークチーズを配合した新しい粉チーズです。
料理に使用した場合でも混ざりやすく、風味も出やすいのが特徴です。
そして「ポコットチーズシリーズ」は、キャラクターの形をした楽しいチーズです。
この2品について、開発担当者に聞いてみました。

チーズを桜などのチップでいぶして燻製チーズ(スモークチーズ)を作り、それを粉砕して粉チーズにしています。
スモークチーズは燻煙時、表面に黒色~茶色のリンドと呼ばれる皮膜が形成されます。
それを粉砕している為、商品中にも黒い粒が見られるようになっています。
チェダーチーズ、ゴーダチーズ等を使用しています。
香りと味のバランスを考慮して、二種類を併用しています。
粉チーズが固まるのを防ぎ、さらさらとした使いやすさを保つためです。
燻製粉チーズは和風食材とよく合いますので、たらこパスタやうどんに入れるとおいしく召し上がっていただけます。
また、玉子かけご飯などに入れても燻製の風味が一層広がると思います。
パルメザンチーズは独特の風味が強く、好き嫌いがハッキリして、合いにくい食材もありますが、燻製粉チーズの場合、おだやかな風味なため、より多くの食材にご使用いただけると考えています。
開封後、冷蔵庫で保管していただければ4、5日は美味しく召し上がっていただけます。
それ以上保管する場合は、冷凍庫で保管していただき、お早めにご使用ください。
スタンド型にした理由は紙缶タイプと違い、口が広いために、一度に沢山使っていだきやすいからです。
計量のためのスプーンも入りやすくなっています。また、ジッパーをつける事で、残った場合でも清潔に保管できるようになっています。
手に取っていただきやすいよう、パッケージをスリムにしました。
3品種とも並んだときには賑やかで楽しい雰囲気になるようなパッケージデザインになっています。
お子様でも簡単に型から外して召し上がって頂けるよう、チーズをむきやすくしました。
きれいな形になるように、チーズの硬さを調節した、ポコットチーズ専用のチーズを作っています。
パッケージにも記載していますが、型の端を引っ張りながら、型とチーズのすき間に空気を入れるとキレイに取り出せます。冷蔵庫から出してすぐの方が、チーズが硬くて、より取り出しやすいです。