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提案した商品が店頭に並んだ時はとても嬉しく、
よりたくさんの商品を広めたい!
という次へのモチベーションにも繋がります。

営業

2016年入社

菓子営業部

Y.S

現在担当している
仕事内容について教えてください。

現在担当している仕事

菓子営業部の一員として東日本エリアの問屋さんや全国にまたがる専門店を担当し、Lindtチョコレートを販売しています。問屋さんの先には、スーパーやドラッグストア、ネットやカタログ等様々な販売先があります。普段は問屋さんとの商談がほとんどですが、店舗巡回の際に直接お店の方と売り場のレイアウトを決めたり、新店・改装の陳列がある際には手伝いに伺ったりもしています。
チョコレートのメインシーズンは秋冬になりますが、リンツチョコレートは輸入品で、生産国(主にヨーロッパ)へ発注してから実際に日本で商品を販売するまでに数ヶ月を要します。そのため、ホワイトデーが終わった3~4月で次のシーズンに向けて振り返りの商談を行い、5~6月には翌シーズンの商品選定や発注数を決めるためにより具体的な話をし、秋口からのシーズンに入っていきます。

一般的なタイムスケジュール

出社後、まずメールのチェックとスケジュール、お菓子に関わるニュースがないかの確認をします。その後は、事務処理(見積り作成・確認、在庫チェック、サンプルの手配、提出物等の確認)をし、10時頃から商談へ出かけ、16時頃に事務所に戻ります。外出をしない日は、新規得意先などへの提案書作成をしています。

仕事に結びついている学生時代の経験

報告・連絡・相談の徹底です。学生時代部活動で主務を務めており、大会を開く際などに部外の関係者の方と連絡をとり、監督・部員と共有し物事を進める立場にいました。その際、部内外においてギャップが発生しないよう、関係部署が間違いなく情報を共有できるよう心がけていた点は、今の仕事にとても役立っています。販促企画の報告、在庫の確認、得意先からの要望などを本社・上司に相談し、得意先に連絡するという一連の流れを滞りなく進められるよう普段から心がけています。

他部門とのかかわり

チョコレートの販売部門に所属しているため、本社のチョコレート企画チームや総務部門(特に受発注)、工場では品質保証部の方と関わっています。生産計画や入船状況、特殊品の生産依頼等はチョコレート企画チームへ報告・相談し、商品手配の際は受発注部門と連携をとり出荷手配をしてもらいます。得意先ごとの規格書や登録書の作成依頼、お客様からのご指摘等は品質保証部へ依頼しています。

仕事をしてみて知ったこと

チョコレートの話になりますが、リンツがコンチング技術(※)を広めたことにより、現在のなめらかで美味しいチョコレートが作られるようになったということです。世界的にも有名なブランドのチョコレートを自分が扱うということは誇らしい反面、自覚をもって販売しなければいけないなとも思います。※コンチング技術とは材料をしっかり混ぜ合わせること

今の仕事の面白いところ

得意先ごとに企画を考えることです。楽しい反面、難しくもありますが自社製品をお客様にお届けしてたくさんの笑顔につなげることが私のやりがいなので、色々な壁にぶち当たりながらも考え続けることはとても面白いです。そして実際に商品が並んだ時はとても嬉しく、よりたくさんの商品を広めたい!という次へのモチベーションにも繋がります。

仕事で上手くいって自信につながったこと

自分が考えた企画や商品が採用され、実績に反映され始めた時に自信ややりがいを感じます。入社4年目で大きな得意先を担当することになった際、問屋さん・バイヤーに向けて改めてリンツチョコのプレゼンを行い、ラインナップの見直しとオリジナル品の設計、各月ごとの販促をくまなく提案しました。その結果、シーズンのピークであるバレンタインには定番棚3段とエンド(定番棚両端のプロモーションスペース)で拡大してお取り扱い頂き、前年を大きく上回る結果を出すことができました。
今回の取り組みを経て、今後はリンツを含めた輸入チョコカテゴリー全体を牽引できるようなメーカーになりたいと強く思いました。

仕事で失敗し、学んだこと

定番でお取り扱いいただいている商品の在庫管理を怠ってしまったことです。原料確保から生産までは時間を要するため、余裕を持って生産依頼をかけなければいけなかったところ、生産依頼をかけるのが遅れてしまい納期をずらして頂いたことがあります。それ以来、在庫の管理は徹底するようにしています。

これからの目標

おいしいチョコレートといえば?とお客様が考えられた時に、「リンツ!」と真っ先に思い浮かべて頂けるようになりたいです。国産のチョコレートと比べると、価格帯が高めで、売り場で見かける機会も多くないかもしれませんが、疲れた時やほっとしたい時にリンドールを食べると、ほわほわと幸せな気持ちになります。
逆に、パンチを入れたい時やすっきりしたい時にはエクセレンスのハイカカオシリーズを一口。お客様が「リンツのチョコレートを食べたい!」と思った時に、どこに行っても買っていただけるように、リンツにしか生み出せない価値・美味しさを全国に広めたいと思っています。

職場の環境(雰囲気など)や帰宅後・休日の
過ごし方について教えて下さい

上司や先輩社員に教わったこと

前向きな方が多いので支店の雰囲気はいつも明るいです。たとえトラブルが起こったとしても自分のことのように話を聞き、解決に向けてアドバイスをくださる方がたくさんいます。現在私の担当先はスーパーや専門店が多いのですが、納価や値入率などお金に関わること、物流、予測数量などがまったく見当のつかない私に、ベテランの先輩が丁寧に教えてくださいました。

職場の雰囲気

会社の雰囲気はアットホームで、上司や先輩も本当にあたたかい方ばかりです。最近プライベートでアキレス腱を断裂してしまったのですが、商談に行く際に車を出してくれたり、荷物を持ってくれたり、お昼を買いにいってくれたりと、先輩後輩を問わず本当に優しい方ばかりです。

平日の退社後の過ごし方、休日中に何か仕事に結びついたこと、思いついた事はありますか?

大学時代から始めた陸上競技を継続しています。特に力を入れているのはフルマラソンで、出勤前に皇居ランをしたり、仕事終わりに先輩と練習をしたりと毎日アクティブに過ごしています。六甲バターは神戸マラソンのスポンサーもしているので、そのマラソンで3時間を切って入賞することが今の目標です。得意先でもマラソンが趣味の方がいるので、大会の情報や結果などを報告しあったりもしています。

学生時代から社会に出て自分が変わったと思う点

時間の管理がよりシビアになったことです。限られた時間の中で自分のやるべきことを最大限こなすことを心がけています。仕事もプライベートも充実させたいので、少し大げさな表現ですが、一日一日をより全力で、かつ楽しく生きることを意識するようになりました。

今の職場にこんな学生さんに来て欲しい

スーパーポジティブでどんなことにも挑戦したい!という思い切りのいい学生さんに来て欲しいです。私自身、今までになかったことに挑戦することが好きなので、一緒に頑張っていける方と一緒に仕事をしたいです。

学生時代にやっておけばよかったこと

会計学や統計学、財務に関わることを学んでいれば、数字にもう少し強くなれていたかな・・・と思います。また、運転も苦手なので、学生時代に少しでも慣れておけばよかったなぁと思います。

六甲バターの魅力

とにかく明るく楽しいところです!!!また、自分の意見も積極的に伝えられる環境にあるため、色々なことにチャレンジできます!